社内放送設備とデジタルなまず:株式会社湯浅製作所様の設置例

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電話機主装置から館内放送アンプ、スピーカーへ流れるシステムを使用されていました。
このシステムの場合、デジタルなまずの外部出力制御端子からの制御は必要がなく、RCAケーブル接続(音声入出力)のみで作動しておりました。

「テスト発報は問題なく放送されたが、実際の速報時はほんまに大丈夫なのか?」となかなか辛い冗談をいただきました。発報設定は震度4、できれば発報はないにこしたことはないのですが…緊急地震速報受信装置を販売するものとしては絶対矛盾的自己同一の再確認が必要な瞬間でございます。

デジタルなまずは設定した震度で速報発報と同時に外部出力端子により電源のON、OFFを自動化出来る緊急地震速報専用端末として本体価格¥100,000-を割った唯一の専用端末です。
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